
私が古代小麦に惹かれたのは、
ただ【身体に良さそうだから】ではありません。
小麦そのものの豊かな香り、噛むほどに広がる味わい
スペルト、エンマ―、アインコーンなど
それぞれの古代小麦には、それぞれのこせいがあります。
私が特に大切にしてるのが、スペルト小麦です。
香ばしく、どこか懐かしい味わい。
噛むほどに感じ入る小麦の風味。
パンを作るたびに、自然の恵みそのものに触れてるような気持ちになります。
そして、私のパンつくりに欠かせないもうひとつの存在が15年継いできた酒種酵母です。
古代小麦の豊かな風味と、酒種が生み出すやさしい発酵の味わい。
この二つが出会ったとき、
「これを特別なものではなく、毎日の食卓に届けたい」
と思うようになりました。
私が届けたいのは、ただパンを作る技術だけではありません。
古代小麦と酒種をもっと身近に。
食べることを楽しみながら、心と身体を整えていくこと。
そして、毎日の暮らしの中で、自分自身を大切にする時間を届けたいと思っています。
食べることは生きること。
身体を整えることは、自分を愛すること。
古代小麦と酒種を、特別なものから日常へ。
食べることを楽しみながら、
心と身体を整え、
内側から輝く毎日をあなたへ。
Tomonicopan
